オカド、上半期の基礎利益が黒字に転換(CNBC)

from CNBC

英国のオンライン・スーパーマーケットとテクノロジー・グループのオカドは、上半期の基礎利益が黒字に転換し、通期の財務ガイダンスを維持したと発表した。株価は15.3%上昇し、2月以来の高値に達し、アマゾンからの買収の可能性が報道された6月につけた4ヶ月のピークを上回った。

オカドは、5月28日までの6ヶ月間のEBITDA(利払い・税引き・減価償却・償却前利益)が1660万ポンド(2170万ドル)となり、前年は1360万ポンドの損失だった。同社のテクノロジー・ソリューションの収益も59%の大幅増となった。

オカドのティム・スタイナー最高経営責任者(CEO)は、同社が買収を積極的に求めているわけではないと述べた。


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