from Crunchbase
アジアにおけるベンチャー企業の資金調達額は10年ぶりの低水準となり、前四半期の総額は132億ドルに減少した。最も苦戦したのはレイトステージのラウンドで、第2四半期から30%減少した。アーリーステージの資金調達額は第2四半期から12%増加したが、昨年からは17%減少した。
シード&エンジェルラウンドは9%減の18億ドルだった。中国の資金調達額は昨年から61%急減したが、日本の新興企業は95%増加した。ベンチャー企業の資金調達は世界的に減少しているが、アジアの落ち込みはより大きく、AIスタートアップが困難に直面している。
データは2024年10月2日時点のCrunchbaseのレポートに基づいている。
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