アジアのソーシャル・メッセージング・アプリ2社によるブロックチェーンKaiaがメインネットを立ち上げ(CoinTelegraph)

from CoinTelegraph

アジアでトップクラスのソーシャル・メッセージング・アプリ2社によって作られたレイヤー1ブロックチェーン「Kaia」がメインネットを立ち上げ、LINEのメッセージング・プラットフォームにTelegramのようなアプリ・ウィズ・アプリを導入した。EVMベースのチェーンは、約1秒の処理速度と極めて低いガス料金を約束する。

このローンチと同時に、カイアは開発者向けにLINEメッセージングアプリと統合するミニDAppsを作成するプログラム「Kaia Wave」を発表した。カイアは、LINEのFinschiaブロックチェーンとカカオのKlaytnブロックチェーンが統合して誕生した。

このプロジェクトは、アジアで2億5,000万人以上のユーザーを持つ両社のユーザーベースを活用することを目的としている。LINEに登場するミニDAppsの詳細は明らかにされていないが、昨年Telegramが打ち出した同様の流れに沿ったものだ。


*Disclamer:本キュレーションはCoinTelegraphからピックおよび自動生成されました。正確な内容や詳細を知りたい方はリンク先の元コンテンツをご覧ください。

+ キュレーション元の記事を読む