ディアジオ、パンデミック開始以来初の売上減少報告 株価10%以上下落(CNBC)

from CNBC

ジョニーウォーカーやギネスなどのブランドを擁する蒸留酒大手のディアジオは、パンデミック(世界的大流行)開始以来初の売上減少を報告し、株価が10%以上下落した。ロンドンに本社を置く同社は、通年の既存事業売上高が0.6%減少した主な要因として、中南米・カリブ海地域の低迷を挙げた。

しかし、ギネス社は二桁の数量増を記録し、ノンアルコールビールの売上も好調で、業界全体の傾向を反映している。このような試練にもかかわらず、デブラ・クルー最高経営責任者(CEO)は、会社にとっても業界にとっても “挑戦的な年 “だったと楽観的な見方を崩していない。

アナリストたちも、最近の業績には失望しているものの、破滅的なものではないとして、慎重に楽観的な見方をしている。


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